IBO ONE — BUSINESS OPERATING PLATFORM
話しかけるだけで、
会社そのものが動く。
IBO ONEは、会社を動かすためのプラットフォームです。専門システムの操作も、複雑な入力もいりません。 自然言語で話しかけると、経営判断・業務・データ・実行が一つの循環になり、会社そのものが前へ進みはじめます。
IBO ONE IN 10 SECONDS
会社の状況を聞く。
原因が分かる。
改善まで動き出す。
社長が自然な言葉で質問する。
「最近、利益が落ちている原因は?」
IBO ONEが、会社の売上・原価・顧客・営業・請求・現場データを横断して確認する。
原因と改善案を提示し、必要な業務変更と実行へつなげる。
これが、
「話しかけるだけで、会社が回る。」
ということです。
60-SECOND EXPERIENCE
ある会社で、利益が落ちた。
社長がIBO ONEに聞いてみた。
会社のデータを横断して確認しています。
- 売上データ
- 仕入原価
- 商品別粗利
- 営業担当者別の値引率
- 施工時の追加費用
- 請求状況
主な原因は以下の3点です。
- 主要商品の仕入原価が12%上昇
- 営業部の平均値引率が4.2%増加
- 追加工事7件が請求へ反映されていません
- 値引き承認ラインを再設定
- 追加工事の未請求アラートを追加
- 商品別の粗利低下を自動通知
- 営業責任者へ改善内容を共有
Builderが、改善案を会社の仕組みへ反映します。
- 値引き承認フローを更新
- 未請求アラートを設定
- 担当者へ改善タスクを通知
- 経営ダッシュボードへ反映
未請求
7件→0件
平均値引率
8.1%→4.3%
粗利率
3.8pt改善
質問に答えるだけではない。
会社の実行までつなげる。
※ 本画面はデモ用データによる活用イメージです。実際の導入時は、各社のデータ・権限・業務フローに合わせて構築します。成果は導入環境や運用状況によって異なります。
ASK YOUR COMPANY
あなたの会社なら、
IBO ONEに何を聞きますか?
経営者が知りたいことを、普段の言葉で質問できます。気になる質問を選ぶと、IBO ONEの答え方のイメージが表示されます。
上の質問例から一つ選んでください。
この体験版では、用意された質問例からIBO ONEの動きを確認できます。
※ 回答はサンプルです。実際は各社のデータに基づいて具体的に回答します。
WHAT IS IBO ONE
IBO ONEは、AIとBuilderによって
会社そのものを進化させる
Business Operating Platform。
これまで、経営に必要な情報は無数のシステムに散らばっていました。売上は販売管理に、コストは会計に、顧客はCRMに、現場のやり取りはメールやチャットに。経営者はそれらを人力で集め、繋ぎ、解釈してきました。
IBO ONEは、その断絶をなくします。散らばった情報を一つの企業データ空間に統合し、AIが理解し、判断し、Builderが会社の仕組みを作り変え、成果として返す。その一連の流れを、経営者の「言葉」から動かせるようにしたプラットフォームです。
STRUCTURE
IBO ONEを構成する、4つの働き。
IBO ONEは単一の機能ではなく、役割の異なる複数の働きが一つのプラットフォームとして連携します。
DATA & AI
理解する
会社の情報を集め、理解する。
売上・会計・顧客・営業・請求・メール・チャット・Excel・基幹システムなど、社内外に散らばったデータをIBO ONEが集め、AIが会社の全体像として理解します。人が資料を作らなくても、会社の現在地が見える状態になります。
BUILDER
仕組みを作り変える
改善案を会社の業務と仕組みへ反映する。
Builderは、IBO ONEの中で会社の仕組み・業務構造・AI活用を構築し、再設計する実行機能です。機能を足すのではなく、営業・見積・契約・請求・経理といった業務構造そのものを見直し、AIを織り込んだ新しい会社の形に作り変えます。Builderの詳細 →
CEO APP
経営を動かす
経営者の質問を受け、判断材料を返す。
CEO APPは、経営者が自然言語で会社を動かすための経営インターフェースです。「原因は?」「改善して」「実行」——その言葉が、分析から現場の業務更新までを一気通貫で動かします。経営者が数字の集計に時間を使う必要はなくなります。
業種別 MCP
現場につながる
業界固有のデータ・システム・現場へ接続する。
業種別MCPは、各業界の業務・データ・外部システム・AIを接続する業種別の実装基盤です。建設・エネルギー・士業・製造・介護・医療・卸・サービスなど、業界ごとに異なる現場の仕組みへIBO ONEをつなぎます。MCPの詳細 →
先ほどの体験は、
この4つの働きが一つにつながることで実現します。
※ IBO ONE=プラットフォーム全体。Builder・CEO APP・業種別MCPは、その中で役割を担う構成要素です。
IMPLEMENTATION & RESKILLING
仕組みが変わり、人が成長し、
会社が進化し続ける。
IBO ONEが会社へ導入されても、経営者と社員が使いこなせなければ変革は定着しません。
だからIBO ONEは、仕組みの実装と人材のリスキリングを一体で行います。
IBO ONEの導入は、システムを設置して終わりではありません。
会社の業務を理解し、データとAIを接続し、Builderで新しい仕組みを構築する。同時に、経営者と社員がAIを実際の業務で使いこなすためのリスキリングを行います。
仕組みと人材の両方を変えることで、導入したAIが現場に定着し、企業自身が継続的に改善できる状態をつくります。
各ステップにカーソルを合わせると詳細が表示されます(スマートフォンはタップで開閉)
EXECUTIVE経営者
- 自然言語による経営状況の確認
- 重要指標と課題の把握
- AIからの改善提案
- 意思決定と実行指示
MANAGER管理職
- 部門KPIの確認
- 進捗と異常の把握
- 業務改善の設計
- AIと社員の役割管理
STAFF現場社員
- 日報、報告書、メール、見積の作成
- 社内情報の検索
- 顧客対応の支援
- 定型業務の自動化
AI / DXAI・DX担当者
- 社内データの管理
- AI活用ルールの整備
- 利用状況と成果の分析
- 新しい業務への展開
BEFORE
導入前
- AIを入れたが使われない
- 一部の社員しか使えない
- 業務が変わらない
- データが分散している
- 導入効果を説明できない
AFTER(IBO ONE)
導入後
- 実務の中でAIを使える
- 役職ごとの活用方法が明確
- 業務とデータがつながる
- 成果を数値で確認できる
- 企業自身で改善を続けられる
AIを導入するだけでは、会社は変わらない。
人が使いこなし、業務が変わって、初めて変革になる。
IBO ONEは、
仕組みの実装と人材のリスキリングを一体で支援します。
自社に必要なAI活用とリスキリングを設計する。
NOT A TOOL, BUT A REFORM
これは、ツール導入ではなく
経営改革です。
私たちは、AIツールを販売する会社ではありません。人材不足・生産性の低下・利益率の悪化・属人化・意思決定の遅れ——こうした経営課題を、AIと仕組みの再設計によって解決し、企業価値そのものを高める「経営改革」を実装します。
AIの導入はゴールではなく、手段です。目的は、経営者と社員が本来向き合うべき仕事に集中し、会社が前へ進み続けられる状態をつくること。IBO ONEは、そのための経営基盤です。